一期一会

子供の可能性を広げられるような子育てが出来るようにしたい!そんなブログです

【中学受験】親がやるサポート

yuzupa.com

 

とってもわかりやすくかつ、子供の中学受験の親のすべきサポートが書いてあります

通塾する、しない、関係なく出来る方法です

我が家は

何故勉強をするのか?という勉強をする理由を子供に話しをしています

 

自己管理出来る←今ココに一番力を入れていっています

そのシステムを親子でやっていったり、子供に教えて実践出来るようにしていったり

などをしています

 

お直しは徹底理解の内容は企業秘密ですが行っています

ただ、反復繰り返し、徹底理解という一般的な内容のやり方はしていません

原理原則の部分の反復繰り返し、徹底理解の確認(算数)はしていっています

 

ノートの書き方は只今、教えているところです

贅沢に使うようにと言っているとだけ書けるかな

まだまだこれからスタイルを築いていくところなので書けないです

 

他の記事はまだあまり読んでいないのですが、参考になる記事が沢山ありそうに思いますよ

英単語や漢字練習などの勉強の仕方の幻想

headlines.yahoo.co.jp

 

先のリンク記事を読んで頂きたいです

 

様々なブロック学習とミックス学習の実験と結果が紹介させています

 

我が家の単純な暗記(ブロック学習)はやらないです

出来るようになった実感には時間はかかるけれどミックス学習を中心に進めていっています

理由は、同じ事を繰り返すという作業という勉強が私が苦痛で嫌だったので

子供にも楽しく長期的に嫌にならずに出来る方法はと考えていって

たどり着いた形です

 

かけ算も九九算として繰り返して暗唱や順番に計算をして覚えさせないで

ブロック学習とミックス学習のプリントを作って、更に混ぜてかけ算の計算としてやってきました

多分本気になれば完璧に覚えてしまうんでしょう9割以上覚えましたが

九九算を覚える事よりも筆算に興味を持っているのに気づき筆算の仕方(桁を意識した方法、学校で教わるのと少し違います。学校で教わってからそのやり方にしていけばイイと考えているので、今は数字ではなく、数としての筆算を大事にしたいなと思っています)をおしえました

2桁×2桁のかけ算と2桁×1桁の筆算

筆算のかけ算の方を少しずつやっていっています

 

実際の計算をしながら九九算を覚えていければそれで良しと考えているので

九九算を完璧にしろ〜それから筆算だ〜ではないです

 

興味のある事を教えて(与えて)試行錯誤しながらやり方を理解していって、一緒に九九算が定着していけばそれで良い

 

九九算は暗記が目的ではなく手段に変えるのであれば、方法は変わってきます

学校の九九算テストは暗記が目的化されている(コレに対する批判はないです)それは仕方がないと思います

家でも同じで良いのか?それだけが言いたかったのです

 

漢字練習もそうです。学校と同じやり方で家庭でもやっていってイイのか?

 

そういうモノの覚え方こそ、個々の子供の性格や個性に合わせて子供が最低限のエネルギーで最大限の効果がある

興味を持って、嫌がらずに継続出来る方法で取り組んでいければ良いと思うのです

 

単純なブロック学習を嫌がる子供に強いて、更に取り組めなくなるくらいなら

ミックス学習を取り入れてみるなど幾らでも工夫の余地はあると思うのです

【勉強時間】勉強時間見える化や勉強時間管理アプリ

勉強時間の見える化スタディノートなどの専門手帳もありますが

今の時代携帯アプリを使って勉強時間や勉強内容を入力

SNS機能も付いていて、学生なら同級生や塾仲間などと自分の勉強時間や内容を公開したりしているそうですね

社会人は資格などで同じ目標の人と繋がったりして勉強のモチベーションにつないでいるんですよね

私も資格試験勉強の勉強時間の見える化で使っています

中高校生の間で一番使われているアプリだそうです

(おばちゃん知らなかったよ〜笑)

 

www.studyplus.jp

 

私自身が使って良かったのもあり

親子で勉強時間の見える化をして客観的に見る事が出来るモノを探してみました

条件は小学生でも使える

分かりやすい、単純である

 

studyhacker.net

 

見つけてきたのがコチラのアプリでした

視覚的にも分かりやすい、単純明快、操作は簡単に出来る

 

スタディプラスは使っている教材毎に記録が出来たりするし

操作も簡単です

ただSNSにつなぐ事が出来るので(SNS機能をOFFにできます)小学生にはまだ早いかなと思うのと

教材毎の記録というよりも教科毎のアバウトな学習記録で十分という気持ちもあって子供の方はコソ勉のアプリを使ってみる事にしました

 

色々機能があって便利なのはスタディプラスになります

シンプルな機能で簡単操作出来るのはコソ勉になります

 

どっちもイイアプリだと思います

 

ちなみにアプリに勉強時間の入力は私がしばらくやっていくつもりです

高学年とかになってきたら華ちゃんにやってもらうようにしていこうと考えています

 

本気の中学受験勉強が出来るのかを見るのに、勉強時間の把握をしていくのもそろそろ必要かなと思って入れてみました

3年生は算数1時間、国語1時間を毎日最低目標の勉強時間として

理科社会も入れていこうと考えています

悩みが生じてきたので

4月になると3年生になります

このまま変更がなければ、中学受験すると思います

塾なしの基本方針も変わりません

(6年生の夏以降の過去問対策で個別指導塾は使う予定)

 

だからこそ、5年生から適性検査試験対策を本格始動させるとして

残り2年間の家庭学習の質や量をどうやっていったらイイのかに迷いが生じてきたので

学習相談のコンサルタントを受けてみようかなと思い始めました

 

親は中学受験の素人なので

塾に通っていれば(入塾すれば)勉強ペースがつくし、ライバルや塾仲間が居るし、受験に間に合うカリキュラムで学習が進んでいくので塾なしは自分で全て請け負わなくてはいけないので不安が生じてきたので学習相談をお願いしようと思いました

 

中学受験の情報は塾の理科の無料実験教室や無料の公開模試の説明会に行けば概要が分かるので、そういうのを上手く活用していければ良いと考えています

 

 

 

学習相談は通塾していて思うように効果や成果が出ない(成績が上がってこない、転塾しようか悩みが生じたなど)そういう場合も利用するのが良いと思っています

受験のプロなら不要ですが、大多数が素人だと思うのです

その素人が素人に相談したところで有用なアドバイスは期待出来ないと思うし

素人の親が立て直しをするのに上手くいくかいかないかは博打のように感じるのと

冷静に分析して手をうてれば良いけれど、上手くいかない場合もある

それ以上に子供を振り回すような事になる前に専門家に相談をするのが良いと思うのです(親が出来ればイイけれど、自信がない、出来ない場合は躊躇せずに専門家に頼っても良いと思うのです)

 

 

私の主観で書いているので、こういう考え方もあるんだと思って読んで頂けると幸いです(私の呟き記事です)

参考になる方は参考にして頂き、反面教師に考えて頂いてもいいと考えています

【本の紹介】勉強習慣のつけ方

Amazonをパトロールして見つけた本ですが、中学受験勉強を始めて塾通いしているのに成績が上がるどころか、だんだんと下がっていく原因はなんだろうと実は疑問に感じていました

 

低学年の頃の過ごし方が中学年、高学年になった時に影響が現れる

一週間のスケジュールが習い事と塾でいっぱいいっぱいだと後々失速する

何にもない、好きな事に夢中になれる時間の過ごし方が大事だという話し

 

親が主動で中学受験の勉強を始めて、子供の方が精神的にも、勉強にも付いていけなくなっていく

塾に丸投げで子供の勉強レベルや苦手単元や分野、失点の原因がつかめていない

そして成績が上がらないから頭ごなしに叱責する

問題集やドリルを闇雲に与えるなどなど

親の関わり方に難あり

 

いくつかまことしやかに言われている話しから、親子の関わり方に難があって思うようにいっていないと思われる理由までは原因が分かっています

 

 この本の書かれている内容を見て納得がいく内容が書かれているモノだったので、勉強の質そのものを変えられれば、結果がついてくるだろうなと直感で感じました

 

計算や漢字などのスピード重視や暗記の勉強ばかりしているのではなく

じっくりと時間をかけて勉強をする

そのバランスが大事だと言いたいようです

 

大学入試制度が思考力重視にシフトしてきているので、中学受験問題も単純なテクニックや暗記だけではのりきれなくなっています

基礎と基礎のつなぎ合った複合的な問いであったり、知識と知識をつないで言葉を言い換えて自分の言葉で表現するとか

プロセスが単純なプロセスでは解答出来ないようになってきています

日々の勉強も変化に合わせる事も大事ですが、より本質的な勉強の仕方が大事になってくるんだなと感じています

 

 

子供に勉強習慣と正しい勉強の仕方や勉強の姿勢を教えられるのって小学生の間しかないと思っています

中学生以降は親の声は子供の耳には入ってこない

子供をよく観察をして勉強習慣と正しい勉強の仕方を教えていくタイミングや誘導をしていければ良いと考えています

中学受験は期限があるのでそれに間に合わせて身につけなくてはいけません

でも、中学受験に間に合わないかもしれない場合もあるという事も念頭にしないと子供が中学高校と学業が続いていくので影響を落としかねないです

 

勉強が苦にならない、知的好奇心が強いタイプであれば低学年から勉強習慣は簡単に身に付いていくので勉強の仕方や勉強姿勢を教えていって中高学年以降は自主的に出来るようにサポートしていければ良いと思います

 

華ちゃんの場合は、知的好奇心が強いタイプの子供なのでそういうアプローチで日々試行錯誤していっています

 

紹介させて頂いた本の内容の勉強でどちらかというとじっくり時間をかける必要がある勉強が7、8割占めていて、計算や漢字や他が1割、残りの1、2割は理科、社会の先取りという感じです

この1年で大きく変わったのが、単純な計算問題をイヤがる(九九の暗唱はせず、かけ算でランダム問題を解いて覚えていきました)

計算問題も頭を使い工夫して解くような問題を好むし、算数の問題は線分図や図等を書いていかないと解けないような問題を好んで解きます

 

理科、社会も単純な知識を入れていってはいません。そこは私との対話を通して知識と知識をつないでいくように工夫していっています

 

国語は普段の会話で意識していっているのと、華ちゃんが辞書引きを苦にしないので

言い換えの言葉や類義語や反対言葉なども意識して話しをして言っているので語彙力は会話にて鍛えていっています

言葉遣いもうるさく言っていますかね

 

母ちゃんとの会話や対話も一筋縄ではいかないので華ちゃんにとっては面倒くさい親と思われているのかな笑

常に面白いネタやジョークや言葉遊び、ボケツッコミも意識して話しをしていますかね

勉強だけ出来て冗談が通じないインテリは嫌われるので、冗談が通じて面白いコトばかり言うね〜と思われる方が人に好かれる要素にもなるのでそういうところもしっかり意識していっています

 

成績が伸びない。には理由があります

親が思うように原因がつかめない場合、塾に通っているのなら塾に相談も良いと思います

塾に相談をしても伸びない、伸び悩む

塾に通っていない場合

勉強の仕方を親が分かっていないから伸びない、伸び悩む

そういう時は、信用出来る教育コンサルタントに依頼をするというのもアリだと思うのです

ネットでじっくりと探し、真贋を見極めていくには半年〜1年位の時間をかけて

ブログ等があるのであれば記事を読み続けて矛盾や嘘がないか

本質を言っているかを見極めてアポイントを取っていかれるとイイと思います

私も複数の方のブログを拝見して将来、必要になった時にどの方に依頼しようか考えながら読んでいる方がいます

 

塾経営、家庭教師、コンサルタント、塾講師と多種多様です

関東〜関西まで幅広く在住されています

 

すぐに飛び付いて失敗するのは困るので、塾選び同様に慎重に見極めてから必要になった時によく依頼しようと考えています

 

 

 

塾利用する、しない

中学受験する、しない

に関係なく普段から情報収集をしておいて情報格差で親子共々が翻弄されたり、選択肢を狭めてしまう事が無いように

上手に利用出来る手段として情報収集は積極的にやっておくとイイですよ

 

経済的格差だけではないです

情報格差も拡大してきているので、親が子供以上に情報を握っておく事が、親子の関わり方にも影響してくると思います

情報収集は真贋の眼を持って集めていくようにしていって下さいね

 

私も間違った事を書いている事もあるので、過信せずに読んで頂けると幸いです

【適性検査型試験、公立中高一貫校】家庭学習で使える問題集など 追記

我が家が実際に使うのかはまだまだ先なので分かりませんが、中学受験を前提に問題集や過去問題集なども書店やネットで情報収集をしていっています

年々、適性検査試験向けの対策問題集が発売されているので、実際に使う時にはもっと良いものが出ていたり、絶版になっていたりとありそうですね

数も増えているのでココに紹介する以外にも沢山あるので、ピーンときたものを使っていけば良いと思います

私が紹介する本は私が今現在ピーンときている気になる本の紹介になるので、実際に使う時にどうなっているかは分かりませんが参考になればと考えています

 

最初の導入に良さそうだなと思った問題集です

レビューを読むと早い場合には3、4年生位から使えるようです

中学受験を決めたタイミングが5年生以降であれば先ずはコレから始めるのに良さそうな問題集です

(対象学年:5年生〜(4年生位から使い始めても大丈夫そうに見受けました))

 

4冊に分かれている問題集です

レビューを見ると評判の高い問題集のようです

主にこの問題集を使って家庭学習を進めていくのにオススメの問題集のようですね

公立中高一貫校適性検査対策問題集 作文問題編 (公立中高一貫校入試シリーズ)

公立中高一貫校適性検査対策問題集 作文問題編 (公立中高一貫校入試シリーズ)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 東京学参
  • 発売日: 2014/03/14
  • メディア: 単行本
 

 

 

公立中高一貫校適性検査対策問題集 資料問題編 (公立中高一貫校入試シリーズ)

公立中高一貫校適性検査対策問題集 資料問題編 (公立中高一貫校入試シリーズ)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 東京学参
  • 発売日: 2014/03/14
  • メディア: 単行本
 

 

 

公立中高一貫校適性検査対策問題集 数と図形編 (公立中高一貫校入試シリーズ)

公立中高一貫校適性検査対策問題集 数と図形編 (公立中高一貫校入試シリーズ)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 東京学参
  • 発売日: 2016/03/11
  • メディア: 単行本
 

 

 

公立中高一貫校適性検査対策問題集 生活と科学編 (公立中高一貫校入試シリーズ)

公立中高一貫校適性検査対策問題集 生活と科学編 (公立中高一貫校入試シリーズ)

  • 作者:東京学参 編集部
  • 出版社/メーカー: 東京学参
  • 発売日: 2019/05/28
  • メディア: 単行本
 

 4冊とは別に総合編が出ているようです

 

公立中高一貫校適性検査対策問題集 総合編 《2020年度版》 (公立中高一貫校入試シリーズ)
 

 追記

 こちらの問題集のレビュー記事を読んでいてどれも高評価の問題集のようです

4冊セットと単品での購入も可能です(リンクは4冊セットのみ)

朝日小学生新聞の公立中高一貫校適性検査対策シリーズ4冊セット

朝日小学生新聞の公立中高一貫校適性検査対策シリーズ4冊セット

 

 

 

作文力で合格! 2 公立中高一貫校適性検査対策問題集 (朝日小学生新聞の学習シリーズ)

作文力で合格! 2 公立中高一貫校適性検査対策問題集 (朝日小学生新聞の学習シリーズ)

 

 

出来たら書店等で購入する前に比較検討して使い勝手のイイ方をメインの問題集にして使うのがイイのかなと思いました

 

 過去問題集は全国版をオススメします

出来れば数年前からの過去問題集を用意しておいて使うとイイようですね

他の学校で過去に出題された問題が入試に出題されたりする事があるので、志望校のみの過去問対策も必要ですが、他の学校の問題もやっておくのも大事な対策になるので過去問対策問題集に関しては銀本と呼ばれるコチラの全国版を買ってやっておこうと考えています

2020年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版

2020年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版

 

 

塾系問題集で適性検査対策問題集としてオススメです

 

首都圏中学模試の過去問

予習シリーズの改訂される前の予習シリーズの内容を問題集にした中学受験新演習問題集なども販売しています

www.syutoken-mosi.club

 

 

 

公立中高一貫校適性検査対策問題集も沢山ある

公立中高一貫校適性検査対策通信講座ある

ので、上手に使っていけば家庭学習で塾なし受験も可能になってくると思うのです

 

我が家のように私立中高一貫校受験なしの1校のみ受験を考えている場合

塾の費用対効果を考えるとハイリスクローリターンに投資出来るかと考えてしまいます

それに不登校予備軍もあり更にハイリスクの要素をはらんでいるので

地元の中学に進学になっても学区選択制を利用して華ちゃんに合いそうな校則の緩いけれど学力の高い学校(内申が厳しいという噂)中学に通うのを希望しているので

地元中学は近所の中学校の何処に通っても落ち着いたところしかないので心配していないです

そういう事諸々を含めて、中学受験は私立中高一貫校を受験させてなにがなんでも中高一貫校と考えていません

中学受験をするのなら国立か公立のみ

東京都は同じ日に国立と公立の受験日なのでどれか一校のみのチャレンジでお終いになります

神奈川、埼玉などの国立を受験となればチャンスがあるかもしれませんが考えていません

 

通塾は最後の半年、過去問対策に個別指導等の利用は検討してはいます

出来るだけ家庭学習と通信講座等を利用して最小限の費用で最大限の効果が得られるように費用対効果の高い手段と目的を見極めてやっていけたらなぁ〜と考えています

その為の情報収集や情報のシェアが出来たらなと考えています

スケジュール帳

スタディプランナーと呼ばれる手帳も出ているみたいですが

来年新3年生になる華ちゃんにそこまでのはまだまだ無理なので

大判のスケジュール帳を一冊買ってきました

 

勉強は計画性が有ると良いと言われていますが、ガッチガッチの計画を立ててそれに私が振り回されるのは嫌なので、今後も大枠の計画は立てるかもしれないけれど

細かく決めて実行は無いと思います

 

やりたい事は華ちゃんに1週間の習い事、学校行事、予定を見える化です

リビングのカレンダーに家族の予定表が一目で分かるカレンダーを使って予定を書いてありますが、華ちゃんの意識には届いていないので

手帳を渡して手元に置いていつでも確認する事が一番目の理由です

 

チェック付きなので、家庭学習で優先順位が高いモノを書いておいて

それを見える化させたかったのが二番目の理由です

いつまでに終わらせておくかも華ちゃんと話し合いをして決めて

量や範囲が多く広い場合はその日に華ちゃんが決めた量や範囲が終わったらチェック

全くやっていなければチェックはしないで翌日に持ち越しにするという具合です

 

基本、1日にやる量はドリル、問題集1冊に付き1ページ(両開きです)

計算1ページ、漢字は量によって2〜3ページ

算数の応用問題集は週初めに1週間でやり終える量として2ページ指示して

華ちゃんが自分で決めて1週間かけて終わらせています

それにお直しと学校の宿題をやっています

 

最初は私が主導でやっていきますが、だんだんと華ちゃんに任せていって私はチェックをする人になっていこうと考えています

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やり始めて試行錯誤しながら今後も変わっていくと思いますが

今のところ私が見て優先順位の高いモノを見える化

習い事や予定などの見える化

いつまでにどれだけの量(ページ、教科数)やどれ位の時間が必要になるから逆算の思考で計画ではないけれど、1日でやる事を自分で考えられるようになってくれば良いなと思っています

 

冬休み明けの2日間使って、お小言を言い結界立て直しを図るキッカケになりました

私は「ヤレ」とも「やりなさい」とも言わず、華ちゃんから見たらお小言(耳の痛い話し)をされました

中身は弱い自分に目を背けてはいけない

ソレがテーマでした

 

私が望む内面的な自発性を発揮して自分で行動を起こして、色々と書いていました

タイマーを自発的に使って行動するようになって時間の意識も少し改善してきました

目覚まし時計を使って自分で起きられるように行動に移しだしてきました

コレを三日坊主ではなく、本物の行動になって習慣化するには紆余曲折あると思うけれど

取り敢えず立て直しが出来たのでヨシとします

 

正直、子供に毎朝起こすのが苦痛で、高校生になっても親が起こさないと起きない子になるのは恐ろしいと思って、起こすのをやめて放置していました

小学1年生までは少なくとも干渉していました

2年生になってだんだんと干渉しなくなりました。自発性を待ちながら、自発的に動くような声かけや親子の会話をし続けて我慢する事半年

ようやく自発的に朝自分で起きるという事に努力出来るようになってきました

早ければ早い方が良いと思っていたのと

私が毎朝起こすのが苦痛だったのが一番の理由ですが

 

寝坊の常習犯、起きてこない娘に黙ってほっぽらかしにする忍耐と我慢比べ

その間自発的に動くように仕向けていきつつ

待った甲斐があったと感じる感触を得られました

 

ヨッシャー

コレが本物になれば今後は朝子供を起こす責任から開放される〜

子供が責任を持って行動をする事がまた1つ出来る。

遅刻魔もコレでもう少し早い時間に登校も出来るようになってくるだろうしね

 

子供が朝起きないから起こす

朝親が起こす事が子供にも親にも良い行動ではないと思うのです

先延ばしにしていつまでも親が起こすのなら、低学年のうちに学校に大幅に遅刻してもイイ覚悟をするのも必要なのかなと思った出来事でした

華ちゃんは相変わらず遅刻魔です

遅刻時間が早い時間に登校出来るように改善傾向にあるので、じっくりと待ちたいと思います(不登校予備軍は変わらないですけどね)

 

朝起きれない原因は学校に行くモチベーションが上がらないから分かるんですよね

楽しみな予定の日は早起きしてくるので、起きれない事はないので気持ちの問題が大きいんだなと感じています

あとは自分自身が責任感とか生活に直結(仕事)とか、緊張感があるような立場にないのもあるので仕方がないと思っています

それでも、私から毎朝起こす責任は請負いたくはない

華ちゃんに責任を持ってもらいたいという気持ちに私が勝ったので

時間をかけて自発性を起こすように関わってきた結果が少しずつ現れてきたようです